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■シャルトルーズ■Chartreuse(東京:港区六本木)

財界・政界の顧客に愛され続けた味は本物でした。
ランチをしに行ったら数人だけのひっそりした店内。
ここが日本だという事を忘れてしまいそう。
今回の粋は「静か過ぎる裏路地で本物を」です。

タイトルクリックでHPにリンクしてます。
麻布付近でも美味しいフレンチは沢山ある。
銀座も青山も。色々・・
宿泊先が六本木であるため、近場の本物を食してみた。

お店がオープンして20年ちょっとだそう。
財界・政界の顧客に愛されてきたからといって
一見さんお断りではなかったのは嬉しい限り!
(予約もせずに女一人でいった自分・・)

大谷哲也シェフは、フランスアカデミー会員MOF・ジャンギノ氏の愛弟子であったそうです。
店の雰囲気と味の品質が変わらない真の老舗でした。


早速案内されて店内へ。
快く案内してくれた男性はテキパキしていて、そつが無い。
でもって笑顔。
色々説明してくれるので安心。

店内はリンク先の通り、重たすぎず、派手すぎず、上品。
これは重要!
前に書いた通り、ここが日本であるのを忘れます。
実際はHPの画像より欧州の片田舎、森の中のレストラン的空間。
・・表現が微妙ですが・・建物の作り自体凝ってます。

頼んだものは、2700円のランチコース。
たまにはハレもね。

1.ロースト鴨のサラダ キルッシュ風味オレンジ添え。
2.サーモンのタルタル仕立てテリーヌ
3.口直しシャーベット(珈琲シャーベットを小さなグラスで)
4.うずらのロースト(骨からとった出汁とソースで)
5.デザート3品(バニラアイス・マンゴーババロア・いちじくゼリー)
6.珈琲

1.鴨のローストにリンゴの甘みが・・4日間乾燥させ作ったものだとか。香ばしい香りが口の中でコラボします。美味しい・・

2.サーモンのテリーヌはよく聞きますが、タタキにしたものに独自のタルタルを合わせて。

これは鴨の後なので口直しという感じ。しつこくない味でした。
3.小さなグラスをカチカチに冷やしてシャーベットを入れるのは大好きです。ほろ苦いのでこれも◎。

4.何故うずらにしたのか?
シェフに後できかれたので、フレンチで鴨は当然で想像できて詰まらない。なので 今日はうずらにしました。と。
でも、鴨にしておけばよかったです。笑
うずらの骨からとったソース。
美味!
でも、お肉自体がやや固め。これが残念でした。
味わいは深く、噛む楽しみという感じ。

5.よく、3品ケーキだけとか見かけますが・・・
こちらは凄くバランス考えているようです。
ゼリー・ババロア・アイス
3つもあるのに飽きないですよ。
鴨やうずらの後でケーキをがつんと3つは厳しいので丁度良かったです。
決して甘すぎず、素材の味・香りが引き立っていました。

6.珈琲はエスプレッソではないのが残念。
ですがお代わり自由!これ凄く嬉しいです!(セルフではない)

六本木にありながら喧騒を離れて(実際は大通りの裏側ですが静かすぎ)。
ヒルズが脇にあったのですが、中のレストランで人ごみのなかランチするより
こういった閑静な面持ちで佇むレストランのほうが趣があって良いかも知れません♪
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