admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■海と土と■(宮城:仙台)

kurax 6f 海と土と

Kurax 6Fで食する本格沖縄ビュッフェ。
前菜・メイン・デザート・お茶共種類沢山!

今回の「粋」は「ビュッフェなのに全て妥協しない沖縄」です。

タイトルクリックでお店の情報にリンクしてます。

※ Blog内評価について 
仙台には美味しいビュッフェがあまりないと思う。
美味しい~
というよりは、可否つけがたく金額同等のもの。
といったほうが無難。

1500円出せばホテルのビュッフェも十分食べれますが
やはり味を考慮すると、1500円以上は出せないと思う。


(いっそのこと、それなら1500円で最高に美味しい丼モノを食べたほうが良いと思う位。)


郊外には沢山ありますが、街中だとどれも同じようなものばかり。
結局、美味しさ云々より値段の高低で決めてしまう。


そんな中、新しく出来たファッションビルKuraxに沖縄料理のビュッフェがあると知った。
これは行かないと!!


週末になり、昼のランチを食べにKuraxの「海と土と」へ。
KuraxがGAPなどのファッションビルなので
外観は開放的で暗い感じのビュッフェではありません。
入り口すぐ、しゅろの木?があったりと雰囲気抜群。
シーサーの置物がありこちから垣間見え、入る前から沖縄気分!


店に入る前からドキドキ・わくわくさせてくれる所って少ないですよね。店の雰囲気って、どんなに高級でも古くても店にいるお客さんたちの雰囲気で決められるものです。


高級な店でつーんとすまして食べる料理は、本当に美味しいとは思えません。高級店でも美味しい時はソースの一滴もパンですくってあげる位の潔さは欲しいです。
(それは料理人に対する敬意で、いじ汚いとは別だと思う)


話戻って
お食事は木の丸いお皿に取り分けて持ってきますが、
テーブルめいっぱいにはならずちょっと余裕あり。
ありがちな


ビュッフェなんだから手抜きでいいじゃない


的な感覚は皆無。
所々に置いてある小物も可愛いです。
例えるなら、ちょっと気取ったビュッフェ?
よくありがちな「品切れ」「調理中」が殆どなし。
あ、なくなっちゃった・・と思ったらすぐ新しい食材が。
がっかりしないお店です。
メニューで解らないもの、先に書いた通り誰でも気軽にこたえてくれます^^


粋な部分。タイトルの通り、妥協しない味です。


普通は、ちょっと受けが良い様に味付け変えちゃいますけどね・・
ところが、食べるもの殆ど全て、これでもかという位「沖縄はこれだ!」的な味を楽しめます。
そのせいか、ちょっと合わないお味も出てくると思いますが
そこはご愛嬌。
だってそこが「粋」なんですから^^


ミミガーなど特産物が所狭しで大満足。
珍しいものばかりで、あれこもこれも!
いつの間にか沢山食べてしまいます^^;
サラダ類も何種類もあり、新鮮シャキシャキ、デザートもお茶も、迷ってしまうくらいの品揃えです。
何度も通いたい開放感と気軽さ、和とも洋とも違う新鮮さがいいですね。


私は和洋中ともつかない気分の時、美容と健康をきにした時(笑)は
迷わずここのビュッフェに行くようにしています。
何度行っても飽きないのですね。



・住所等はリンク先の通り
・予算1300円
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 美食徒然● Creil の 「最後の晩餐」 ●, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。