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■割烹 魚長■(宮城:仙台)


ハレの日は特別に。割烹といっても予算を言えば何とでも。
中途半端な和食で高くつくなら割烹で少量予算内のほうが◎。
今回の粋は「香り高い”えびいも”!一つに心」。
タイトルクリックで店HPにリンクしてます。
画像、食べているうちにすっかりblogの事忘れてました 苦笑
近いうちにまた食べに行きますので・・

※管理人の味覚について
ハレの日。


仙台の和食で本当に「粋」を感じたいと・・・
思い浮かぶのが・・・懐石・会席・割烹。
雰囲気・味の良さを重視で決めたいと思えばこそ。


市内で路地裏の美食も沢山ありますが、丁度知人が訪仙ということで割烹を選んだ私。


ホテル和食もありますが、夜4000円近く出してもイマイチ。
場所代で高くつくだけ・・みたいな。


4000円なら割烹で幾らでもあります。
味の濃さ・量の多さでカバーされては満足にいきません。


ハレ日の和食は、少なく美味しいのを多品目。これが理想的。
美味しい和食は、フレンチでもイタリアンでも同じですが
口に入れた瞬間に美味しさが解るくらい、はっとするものです。
香り高い。という感じ。



お品書き、今回は予算を伝えてその範囲内でという事なのでありませんが。その日の朝の仕入れで色々変わるので決まったコースなど無いのが普通ですね。


そして。料理は全て◎!
味薄く出汁がとてもよく効いています。
思い出しただけもまた食べたくなってくる・・


食前酒にいちじくのお酒が。
次の前菜何種類も一口で済むものばかりですが、どれも素材の味が引き立って美味。
お皿も紅葉が散らしてあってなにやら芸術的です。
そして京都の特産、えびいも登場!
えびいもについて説明してあるサイト見つけたのでリンクしました。
このお芋に味噌がかかって焼いてるものですが・・・
口に入れた瞬間にお芋らしくない香りが
私のイメージ言うと、お芋=ある程度仙台で食べられる香り
だったのですが・・・
これは何?!
香り高くて有名なこのお芋が魚長で食べられるなんて!
感動・・・。
京都の味を仙台で本当に食べれてしまいました・・
口の中で香りのコラボですね。
旬のあんこうの肝和えは私好みの味でこれも満足。
お造りは、どれも新鮮なだけではなくて身が締まっているお魚が多いです。
貝だけでも味が濃い!日本海側の貝の味にちょっと似てる・・
貝が美味しい料亭は本物ですよね・・・。
特に宮城は三陸なので新鮮さは当たり前
言うまでもありませんね。



今回はサービス料込みでフレンチより高くついてしまいましたが、この美味しさとロケーションでは妥当ですね。
魚長は個室のみで、自社ビルが2つあります。入り口向かい合わせにして両方とも魚長さんです^^;
ソムリエの田崎さん、華道家の假屋崎さんなど有名人ご来店だそうで・・


ちなみに予算を言えばサービス込みで4000円、5000円位からでも十分対応してくれるのが魚長さん。
サービス料って馬鹿にならないですよ
ちなみに今回のサービス料は電話で聞いた限りでは二人で2500円でした^^;
もし予約した場合、サービス料が込みかどうか聞くのは割烹で重要な事ですね。


立町界隈の懐石・会席・割烹で美味しい店は沢山あります。
仙台市民は暗黙の了解で 立町=接待でよく使われる料亭 がひしめいている所。
とにかく和食激戦区ですからね・・・・苦笑
その中でも創業長い魚長さんは、はずれの無いお値段相当のきちんとした美食を味わえますね。



そしてもう一つ、粋が。入り口に水が撒いてあるのは◎。
(撒いてないお店結構多いですよね・・)
迎えられた客という気持ちがして温かみを感じました^^
料亭によっては私のような小娘の顔見ただけでも 20代で何?
みたいな顔される従業員さんもいらっしゃるので・・・
京都で言う一元さんお断りみたいなイメージなのでしょう。ううむ。
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テーマ:各地の名産 - ジャンル:グルメ


















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